睡眠時無呼吸症候群(SAS)検査
当院では、ご自宅で行える睡眠時無呼吸症候群(SAS)の検査を実施しております。
検査機器をご自宅へ配送し、普段通りの環境で睡眠の状態を評価することが可能です。
■ 検査方法について
睡眠時無呼吸症候群の検査には、以下の2種類があります。
① 簡易検査(スクリーニング検査)
脳波測定を行わず、呼吸状態や酸素飽和度などを測定します。
まずは手軽に評価したい方に適しています。
② 精密検査(PSG:終夜睡眠ポリグラフ検査)
脳波を含めた詳細なデータを測定し、より正確な診断が可能です。
症状が強い方や、精密な評価が必要な場合に行います。

※症状や既往歴に応じて、適切な検査をご案内いたします。
■ 検査後の治療について
検査結果に基づき、無呼吸の有無や重症度を評価し、患者様に適した治療をご提案いたします。
- マウスピース(口腔内装置)による治療
- CPAP(持続陽圧呼吸療法)による治療
無理なく継続できる治療方法を一緒に検討していきます。
■ このような症状はありませんか?
- いびきが大きい、または指摘されたことがある
- 睡眠中に呼吸が止まっていると言われた
- 日中の強い眠気や集中力の低下がある
- 朝起きたときに頭痛やだるさがある
- 夜間に何度も目が覚める
ひとつでも当てはまる方は、睡眠時無呼吸症候群の可能性があります。
■ お気軽にご相談ください
「検査が必要か分からない」という段階でも問題ありません。
症状やご不安に応じて、医師が適切にご案内いたします。
まずはお気軽にご相談ください。
